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2018 F1 イタリアGP [F1]

2018 F1 イタリアGPの感想です。

【予選】

ベッテルのスリップを使えたライコネンがポール。2位ベッテル、3位ハミルトンでした。
かなりの接戦でしたが、「いかにスリップを使うか」がポイントだったようです。お互いに後に出たいので時間ギリギリまで相手の出方を伺っているのが印象的でした。

【決勝】

スタート後のシケインでベッテルとハミルトンが接触、ベッテルはマシンにダメージを負い最下位へ。ベッテルはハミルトンを避難しますがお互いにペナルティは無し。私はベッテルがハミルトンを押しだそうとしてマシンを寄せて行ったように見えましたが…。

レースは先頭のライコネンとハミルトンの一騎打となりましたが、ライコネンはハミルトンを振り切れません。ハミルトンは「ダーティーエアでも十分ついていける」と無線で言っていました。ローダウンフォースのセッティングなので後方の乱流が少ないのでしょうか。

レースはライコネンが終盤でリアタイヤを傷めてしまいハミルトンに逆転を許してしまいます。そしてそのままの順位でゴールとなりました。

久々の2台揃ってのフロントローだっただけに、フェラーリにとっては残念な結果となりました。


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