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2018 F1 ベルギーGP [F1]

2018 F1 ベルギーGPの感想です。
【予選】

ドライならライコネンのポールは確実でしたが、今回も雨が不運をもたらしました。燃料が足りずライコネンは最後のアタックができなくて6位、ポールは雨に強いハミルトン、2位ベッテル、3位はオコンです。


【決勝】

スタート直後の1コーナーでヒュルケンベルグがブレーキングミスでアロンソに追突、4台を巻き込む大クラッシュとなりました。ライコネンはこのクラッシュでリアタイヤがパンク、ホントについてないです。

先頭ではベッテルがハミルトンをオーバーテイクした時点でセーフティーカー導入となりました。

ハミルトンにとってはセーフティーカー開けが最大のチャンスでしたが、抜くことはできず、優勝ベッテル、2位ハミルトン、3位マックスとなりました。

印象的なのはレッドブルの速さです。ダウンフォースを極限まで削って非力なエンジンをカバーしているようでした。リアウイングの薄さ異常と言えるぐらいです。

それでいてストレートエンドでメルセデスエンジンのマシンを抜き去るのですから、シャーシは間違いなくグリッドNo1ですね。

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