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2018 F1 ドイツGP [F1]

2018 F1 ドイツGPの感想です。
【予選】

ポールは地元のベッテル。2位はボッタス、3位はライコネンとなりました。ハミルトンはマシントラブルでQ2敗退、14位からのスタートとなります。

しかし、本当にフェラーリは速くなりました。副産物としてその仲間たち(ハース、ザウバー)も速くなっていますね。

【決勝】

混乱もなく綺麗なスタートでした。注目のハミルトンはまたしても凄まじい勢いで追い上げ順位を上げていきます。前回のイギリスGPの再現ですね。

順位が膠着する中、ついにコースの一部で雨が降り始めます。しかし他の場所はほぼドライなのでトップ集団はそのままステイアウト、濡れた部分はスロー走行で凌ぎます。

中段以下はインターに履き替えてギャンブルに出ます。中にはウェットを履いたマシンまで!

残念ながら雨は降り続けず、ギャンブル組はドライに履き替えることになってしまいました。それでもスピンするマシンが続出です。そしてついに先頭を走るベッテルがフロントのグリップを失いコースアウト、バリアに激突しリタイアとなってしまいました。

どれだけ濡れているか分からないコンディションの中スリックでの走行なので、かなり難しい状況だったのでしょう。それにしても痛いミスでした。

これで優勝は失意の予選を味わったハミルトンとなりました。14位からのスタートで優勝。これ以上ない結果です。

今回は雨が要因となり波乱が起きましたが、久々にドラマとレースを見たと感じました。


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