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2018 F1 イギリスGP [F1]

2018 F1 イギリスGPの感想です。


【予選】

地元のハミルトンが意地を見せポールポジション。これで4年連続のポールとなります。
2位はベッテル、3位ライコネン、4位ボッタス。3位までは物凄い僅差です。本当にフェラーリは速くなりました。


【決勝】

ポールのハミルトンがスタートに失敗、ベッテルに先頭を奪われしかもライコネンに追突されてしまいほぼ最下位へ。これでハミルトンの地元GPは終わったかに見えました。

しかしここから凄まじい追い上げを見せ、僅か10周で7位まで順位を回復します。まるで別カテゴリーの速さでしたね。このスピード差を見せられると中段、下位チームはたまったものではないでしょう。

レースを面白くしてくれたのは二度のセーフティーカーでした。フェラーリは王道でタイヤ交換、今回は分が悪いメルセデスはステイアウトでポジションを守るギャンブルに出ます。

結果として古いタイヤではポジションを守れずベッテルが優勝、ハミルトンは2位となりました。

セーフティーカーが原因とはいえ、レースの終盤でトップ4台が1.5秒以内でバトルする様は面白かったです。

次回はドイツ。絶好調のフェラーリ、手負いのメルセデス。リアタイヤに厳しそうなのでフェラーリ有利でしょうか。














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