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2018 F1 オーストリアGP [F1]

2018 F1 オーストリアGPの感想です。



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【予選】

ポールは久々にこのコースを得意とするボッタス。僅差で2位はハミルトンです。全開率60%のサーキットではやはりメルセデスは強いですね。3位はライコネン、ベッテルは6位ですがこれは予選中の妨害で3グリッドダウンの結果です。勿体ない話です。

アロンソはフロントウイング破損、別仕様のウイングしかストックが無くピットレーンスタートとなりました。


【決勝】

スタートでポールのボッタスが後退、そして更なる試練がボッタスを襲います。ギアボックストラブルでマシンを止めリタイアとなりました。
それにしもホントに今年のボッタスは運がありません。

このリタイアでVSC発動、次に割を食ったのはチームメイトのハミルトンでした。後続が続々とピットインする中ハミルトンはステイアウト、タイミング的には入れたようですがチームのミスのようです。

路面温度は40度を超え、各車リアタイヤにブリスターが発生しだしました。特にはぎ酷く、リアタイヤに厳しい特性が仇となったようです。

レースはトップを守り切ったマックスが優勝となりました。先頭のクリーンエアの中を走っていたとはいえ、リカルドはかなり酷いブリスターが発生していたので見事なタイヤコントロールだと思います。

ピットスタートだったアロンソはなんと8位入賞でした。旧型のフロントウイングが良かったのか、決勝用にセッティング変更ができたのが幸いだったのか理由はよくわかりませんが。

ダウンフォースが無いのが良い方向に向いたのかもしれませんね。タイヤの持ちに関しては…。





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