So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

2018 F1 フランスGP [F1]

2018 F1 フランスGPの感想です。

【予選】

10年ぶりの開催となるポールリカールサーキット。名物のミストラルストレートは途中でシケインが設置されましたがパワーサーキットであることに変わりありません。

フロントローはメルセデス二台、ハミルトンがポール。次いでフェラーリ、レッドブルといつものラインナップです。今回は0.4mm薄いタイヤなのでこれもメルセデスにとってはブラスでしたかね。


【決勝】

スタートはベッテルが抜群の蹴り出しを見せますが、ボッタスに阻まれ抜くことはできません。そのままボッタスに接触してしまい2台もろとも大きく後退したしまいました。せっかくにの好位置なのに勿体ない話です。ボッタスは災難でしたね。

後方でも接触がありオコンとガスリーがリタイアとなりました。

先頭集団は単調なレース展開です。気温が低いせいもあってかタイヤの劣化もあまりなかったですね。

結果はハミルトンが優勝、2位マックス、3位はライコネンでした。最後尾から追い上げたベッテルは5位、ボッタスは7位。まるで別カテゴリーの車のように追い上げていました。

トップ3とそれ以下はまだまだかなりの差があります。来年は、もう少し縮まるでしょうか。

次回はオーストリアです。個人的にはリカルドに頑張って欲しいところです。




nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:自動車

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。