So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

2018 F1 スペインGP [F1]

2018 F1 スペインGPの感想です。


スポンサーリンク








【予選】

例年よりもかなり路面温度の低いスペイン、今回のレースは王者が息を吹き返しました。
ポールはハミルトン、2位ボッタス、続いてフェラーリ、レッドブルが続きます。


【決勝】

雨の予報もありましだが決勝は晴れ。しかし雲は多く予断は許さない状況です。

スタートして間もなくふらついたマグヌッセンのあおりを受けてグロージャンがスピンモードへ、しかしその後がまずかった。

なぜかアクセルを踏み続けたハースのマシンは白煙を上げながらコースを縦断、ルノーとトロロッソを巻き込んで多重クラッシュとなりました。

この事故で今回のレースもセーフティーカー出動です。他にも割を食ったドライバーは多数。

マシンの真の実力が露呈するこのサーキット、セーフティーカーが退いた後はハミルトンの一人舞台となりました。1週で約1秒のペースで2位のベッテルを引き離していきます。
セッティングが決まるとやはりメルセデスは強いですね。難なく、ということはないでしょうが1ストップで優勝となりました。

2位もメルセデスのボッタス、3位はマックス。ベッテルは2ストップ戦略を取り4位となります。

今回も「抜けないF1」を象徴するようなレースでした。DRS区間がろうがその前に前走車に近づくことができません。最低でも1.5秒は離れておく必要があるようです。後車のほうが速くてもです。

来年はフロントウイングを簡素化して近づけるようにするそうですが、そううまくいく気がしませんね。クーリングの問題とかもありますし…。







スポンサーリンク






nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:自動車

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。