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2018 F1 カナダGP [F1]

2018 F1 カナダGPの感想です。


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【予選】

久しぶりにフェラーリのベッテルがポールを取りました。2位はフリー走行では苦しんでいたメルセデスのボッタス、3位はレッドブルのマックスです。

マックスはフリーでは絶好調でしたが予選ではトップスピード差も影響してこの位置に。それでも3位はさすがです。


【決勝】

レースは綺麗にスタート…と思いきや、後方でストロールとハートレイが大クラッシュ!

ストロールは完全にオーバースピードに見えました。タイヤも温まっていないのも災いしてアウト側へ一直線、壁に激突です。ハートレイを巻き込んでリタイアとなりました。

マシンが遅く、焦るのは分かりますがストロールはドライブがラフすぎますね。F1をドライブしるには早すぎるんではないでしょうか。

このクラッシュでセーフティーカーが入りましたがトップ集団に動きは無し。結局、優勝はベッテル、2位ボッタス、3位マックスと予選の通りの順位となりました。

メルセデスは柔らかいタイヤになると苦戦するという問題はまだ解決できていないようです。しかしボッタスは予選をうまくまとめ、決勝も安定した走りを見せました。ハミルトンとはタイヤの使い方ぎ違うんでしょうね。

柔らかいタイヤを一番うまく使えるのはレッドブルのようですが、カナダではエンジンパワーが足りず、3位になったとはいえ苦戦、というところでしょうか。

どんなコース、タイヤでも安定しているのはフェラーリです。エンジンパワーも上がってきてかなり良くなってきました。強いフェラーリが帰ってきましたね。

次回はフランス、ポールリカールです。
タイヤはやや固めのセットなのでいい勝負になりそうです。






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