So-net無料ブログ作成

2017 F1 オーストリアGP [F1]

2017 F1 オーストリアGPの感想です。


スポンサーリンク






【予選】

見事なラップをまとめたボッタスがポール。二位ベッテル、三位ハミルトンとなりますが、ハミルトンはギアボックス交換による5グリッド降格が決定しています。繰り上げでライコネンが上がることになります。


【決勝】

スタートはボッタスがフライング疑惑をかけられるほどの反応でトップを守ります。後方ではマックスとクビアトがスタートに失敗、さらにクビアトは1コーナーで突っ込みすぎてアロンソにヒット、アロンソはマックスに接触してしまいクビアト以外がリタイアという悲惨な結果となりました。

前のレースもそうでしたが、「簡単には抜けない」と皆わかっているので無理な仕掛けをしてしまうんですよね。リタイアしたら何にもならないのに

レースは想定外に高い路面温度となり、ブリスター祭りとなりました。コース上なはタイヤから飛び散ったタイヤカスがとんでもない量となっています。

こうなるといかにタイヤを守るかという流れになるのでレースは膠着、先頭でクリーンエアの中を走っているボッタスでさえ早々にブリスターが発生、苦しい状態となっていたようです。

今回の見せ場はレース後半、路面温度が下がり出すとベッテルとハミルトンが息を吹き返し、急激に追い上げ出したことでした。しかし追い抜くことはできず、ボッタスが2度目の優勝、二位ベッテル、三位リカルドとなりました。

次回は伝統のイギリスGP、シルバーストーンです。ようやくまともな?サーキットでのレースですね。

FIAは現在、オーバーテイクが可能になるマシンデザインを模索しているようですが、必要なのは作動温度領域の広いタイヤと、グリップの高い路面ではないでしょうか。

「統一ハイグリップサーキット舗装」とか面白いと思うんですが…。





スポンサーリンク






nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:自動車

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました