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2017 F1 カナダGP [F1]

2017 F1 カナダGPの感想です。

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【予選】
今回はメルセデスが復活しました。ハミルトンが本当の僅差でポール、二位ベッテル、三位ボッタス、四位ライコネン。もはや定番のラインナップですね。

ハミルトンは今回のポールで通算65回目、アイルトン・セナと並びました。しかもセナのヘルメットをプレゼントされるというサプライズ付きです。

【決勝】
久々にスタートで大波乱となりました。

マックスがロケットスタートに成功して2位で1コーナーを通過したのは素晴らしいかったのですが、ベッテルはフロントウイングを踏まれてしまい最悪の展開に。

後方ではサインツとグロージャンが絡み、吹っ飛んできたサインツがマッサに激突、マッサはリタイアとなってしまいました。

サインツはグロージャンに対して際どい幅寄せをした後、なぜかもう一度寄せてグロージャンと接触しました。本人は「見えていなかった」と言っていましたが「見てなかった」の間違いでしょう。あれはちょっと酷い動きでしたね。マッサが本当にかわいそうです。

この事故でセーフティーカーが入り、再スタート後にベッテルのフロントウイングが完全に壊れてしまいました。ベッテルは早々にピットイン、タイヤを履き替えて追い上げる展開となります。

マックスは先頭のハミルトンには付いていけず、途中でトラブルによりリタイア。メルセデスは非常に楽な展開となりました。

結果はハミルトンがほとんどテレビに映してもらえないほどの完勝、二位ボッタス、三位リカルド。ベッテルは2ストップ作戦で四位までポジションを戻しました。

今回は苦手だったUSタイヤ+スリッピーな路面をメルセデスが克服したところが印象的でした。ちょっと、フェラーリ危うしというところでしょうか。

次回も市街地コース、タイヤはSソフト、Sソフト、ミディアムです。固めのラインナップとグリーンな路面なのでタイヤを機能させることができるかがカギとなるでしょう。

また「タイヤがタイヤが…」と言いだしているので、面白くないなーと思う今日この頃です。





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