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レヴォーグ 1.6GTS試乗 [車]

ひょんなことからレヴォーグ 1.6GTSに試乗してきました。
(買うつもりは無いですが)
乗ってみて、気になった点などを書いてみたいと思います。


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【外観】

外観にはあまり興味がないのですが、気になったのはボンネットのダクトですね。レヴォーグの、いやスバルの代名詞?とも言えるこのダクトですが、私はあまり好きではありません。もう少し控えめならいいんですがね…。

シートを一番低くした状態でも視界に入るのには驚きました。ここまで大きくしなくてもいいんではないでしょうか…。

【内装】

BR9 レガシィよりはかなり改善しているとは思いますが、レヴォーグに乗る前に最新型のインプレッサスポーツに試乗した後なのでイマイチかなと思いました。
完全にインプレッサのほうが内装はいいです。

不満な点は形状はいいとしてもツルツルとしたハンドル、安っぽい青のステッチはどうなの?という感じです。

センターコンソールのパーキングブレーキスイッチはとても使いやすく、メーターはとても高級感があり、BR乗りとしては羨ましい限りです。BRは軽4並みのクオリティですからね…。


【パワステのフィーリング】

さすがに私のBR9 のようにガタゴトと音はしませんでしたが、(それでもハンドルを左右に振るとコトコトと音はします。)ステアフィールは全く進歩なし。もう少し進化していると期待していただけに残念です。

何と言えばいいんでしょうか。「反力が無い」んですよね。タイヤがどっち向いてるか分かりにくいんです。これは私のBR9も同じです。

今は慣れてしまいましたが、代車でBPレガシィに乗ると「これだよ、これ!」とちょっと感動すら覚えます。

燃費やレーンキープ、果ては自動運転のためなので仕方ないのでしょうが、油圧パワステが一番だと私は思います。

【エンジン:1.6LDIT】

BR9 NAに乗る私の1番興味がある部分はなんと言っても「エンジン」です。

2.5L-NAの置き換えとして、1.6L+ターボ、今流行りの「ダウンサイジングターボ」ですね。

「走りと環境の両立」を目指したエンジンだそうですが、それゆえに中途半端かもしれませんね。

動力性能は文句無しです。2.5L-NAと比較してもなんら問題ありませんし、トルクも太く感じました。

ただ、パワーと燃費のいいとこどりを目指しているのでターボラグが若干ですがあります。低速域ではギクシャクする感じもありました。慣れていないのもあるのでしょうが、欲張らずに小径タービンでもっと低速からトルクが出るようにしたらいいのになぁと思います。

実燃費は10~12km/Lぐらいのようなので、あまり燃費向上しているようにも思えませんね。これは水平対向の宿命かも知れません。
1気筒切り落として3気筒に…とかできませんからね。

4気筒で1,300CCとかも無理そうですし、2気筒はもっと無理だろうしなぁ。

ハイオク+小径タービン+高圧縮で燃費を稼ぐしか無いんではないでしょうか。

実燃費が上がることを証明できれば、ハイオクも受け入れられると思うのですが…。

ハイオク=悪

この呪縛からいつ解き放たれるんでしょうかね。








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