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BR9 レガシィ リコール3連発! [車]

残念ながら今年に入り、我が愛車にリコールが発生してしまいました。
それも3箇所も!

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残念ながら今年に入り、我が愛車にリコールが発生してしまいました。
それも3箇所も!

第一弾は9月に発表されたワイパーモーターのリコールでした。
まだ直してないけど…。

何度もディーラーに行くのは面倒なので、またオイル交換か点検のついでとかでいいやと思っていたのですが、11月25日、またもリコールの発表が…それも2件。

1つはウォーターポンプの不具合。私の場合、こちらは最近10万km点検で交換しているので対策品になっている可能性が高いです。

もう一つが、ついに来たかの「助手席エアバッッグのリコール」です。トヨタ、ホンダなど他メーカーは早々にリコールを発表したのにスバルはなんで今頃なんでしょうかね。しかも部品供給が間に合わないのでエアバッグを作動させないようにする措置をするので早急にディーラーへ来てくれとのこと。しかも、助手席は出来る限り使わないでくれという通知です。

持って行くけどさ、内容が内容なんで。

スバルは大丈夫なのかなと思っていたのですが、甘かったですね。

このエアバッグ問題をざっくり調べれば、全ての原因は「コストダウン」です。安いから、このような部品を採用したということですよね。エアバッグのメーカーはコストを下げるために色々な策を講じるわけですが…。

コストを下げる方法は1.大量生産、2.材料置換、3.部品数を減らす4.工程を減らすぐらいしかないわけです。1.の大量生産については自動車業界なのでほぼ限界値まで行きついていることでしょう。

では2.はどうでしょうか。材料置換にはかなりのリスクが伴います。今まで数年~10数年かけて蓄積したデータ、信頼性などを全て手放すということになるからです。テストは行っているのでしょうが、リアルタイムの実績とテストの環境では雲泥の差があるのは明白ですよね。

「自由競争」、「企業努力」。コストを下げシェアを拡大し利益を残す。企業としては立派で正論なのでしょうが、何事にも限界はあります。最終的には「安全マージンを削る」ことでしかコストを下げれなくなるのです。

これが、今回のような不良品を生みだした原因ではないでしょうか。

・企業として生き残るには仕方がなかった
・競争なのだから、新たな挑戦が必要だった

など、正当化する理由は色々とあるでしょう。

どんなに正論を並べようとも、安全性をおざなりにする理由にはならないと私は思います。


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